【激レアさんを連れてきた】三浦豪太さんってどんな人?エベレストの記録とは?

激レアさんを連れてきた。

こんばんわebuuuです!!

【激レアさんを連れてきた。】で登場した三浦豪太さんについて、

「どんな人なの?」

「現在は何してる?」

「記録を成し遂げたって何のこと?」

という疑問について解消していきたいと思います。

1三浦豪太さんの基本情報とスーパーご長寿家族

引用元http://www.snowdolphins.com/family.html

氏名:三浦豪太(みうらごうた)
生年月日:1969年8月10日(50歳)
出生地:神奈川県鎌倉市
学歴:アメリカユタ大学生理学部卒業
職業:プロスキーヤー・登山家・博士(医学)

これだけで十分凄さが伝わってきますよね・・・

三浦豪太さんのご家族も数々の偉業を成し遂げています。

数え切れない程の偉業があるので1つずつ抜粋させて頂きます。

お父さんは三浦雄一郎さんで、

『エベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点スキー滑降』を達成し、ギネス認定されました!

そしてその記録映画「THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST」がアカデミーを受賞しています!

その後は80歳で3度目のエベレスト登頂をして『世界最高年齢登頂記録更新』を果たす。

そして三浦豪太さんの祖父の三浦敬三さんは、

99歳の時に『モンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からスキー滑走』を成し遂げ、

スポーツ振興への貢献により内閣総理大臣表彰を受けました。

そんな数々の偉業を成し遂げたスーパーご長寿家族の中で育てられた三浦豪太さん。

その才能は子どもの頃から発揮されることになります!

2三浦豪太さんの人生とエベレストの偉業

三浦豪太さんは、小さい頃から父と祖父に連れまわされ育ったようで、

なんと家族でアフリカ・キリマンジャロを登頂した際自覚なく最年少記録(11歳)を作ってしまったとのこと!!

小学生時代には他にも海外の登山に同行していたそうで、この経験から尋常じゃないメンタルと常識に囚われない考え方が身についていったんだと思います。

そして13歳の時にアメリカのユタ州へ留学して学業にも励み、

18歳で「ローランドホール学院」を首席で卒業

首席とゆうことは1位ですから半端じゃなく努力したでしょうし、まさに才色兼備とはこうゆう事を言うんだなぁと感じます。

その後はユタ大学へ入り卒業後はフリースタイルキーモーグル競技へ転向しプロスキーヤーとして活躍していきます。

日本代表選手に選ばれ1998年の長野オリンピックでは13位の成績を叩き出し、オーストラリアのワールドカップでは5位入賞しました。

そのかたわらでお父さんの雄一郎さんと一緒に世界最高峰のエベレスト山(8848)を登頂し、

「初の日本人親子同時登頂記録」を達成。その後2回目の登頂も果たし世界初の親子2度目の登頂を記録しています。

引用元http://c.rakuraku.or.jp

エベレスト山を登る事自体が凄いことなのに親子で2度も登頂するなんて次元が違いますよね・・・

プロスキーヤー引退後はオリンピックのスノーボードやフリースタイルスキーの解説者として活躍。

その独特の解説から「詳しすぎる解説者」として話題になりました。

その後順天堂大学で博士(医学)の学位を習得しアンチエイジング等の研究の取り組む。

現在はミウラ・ドルフィンズとゆう家族が経営する会社で、トレーニングシステム開発研究所長として、アスリート向けのトレーニング&アウトドアプログラムを国内外で手がけているそうです。

3三浦豪太さんのまとめ

1三浦豪太さんは才色兼備でご家族はパワフル!

2エベレストの偉業は親子で2回登頂し世界記録を作った

いかがでしたでしょうか?

今後も役に立つ記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

☆この記事を書いた人☆

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